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子供に家庭教師をつけるにあたり
今、家庭教師を探しています。
中学二年生の息子がイマイチ成績が伸びないので家庭教師を付けようと思いました。そこで、どこで家庭教師を探そうかと考えた結果、今テレビCMでもお馴染みの「家庭教師の○○○」で探すことにしました。
これまで家庭教師などは一度も付けたことがありません。なので、どういった内容になっていて、どのような仕組みになっているのかというもの全く分からないのです。そこで、まずは家庭教師を付けるにあたっての具体的な話を聞くことにしました。
話しを聞いてみると、子どもの性格によって合う先生とそうではない先生を判断するために、まずは子どもの性格診断というものをしました。そして、この話をしているときに訊かれたのが「子どものどのようなところが問題で家庭教師を付けることにしましたか?」という質問でした。これに関しては明確だったので迷うことなく「集中力が足りない」というのと「問題の読解能力が不足しているのでは」ということを話しました。私は息子のこういった面をまず克服させたかったのです。
この話を聞きにいったときは、資料を持ちかえり、自宅でもよく検討をしたいというようにして帰宅をしました。もちろん、その場ですぐに決めることは出来ません。
長期間家庭教師を付けるということは、子どもにもある期間を勉強にかける時間を増やすことになるので、成果を期待したいというのもありますし、それだけの費用がかかるので、時間とお金を使って結局何も変わらないとなってしまっては問題です。
そして、後から「効果が全くなかったのでお金を返してください」と言っても受け入れられる話しではありません。
資料を持ち帰って、子どもにも話しを聞き、そして主人とも相談をしてから決めようと考えています。